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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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彼との時間
気がつけばまたずいぶん長い間、ご無沙汰をしてしまっていた。
Twitterで繋がりのある方以外は、どうしていることやら、と思っておられただろう。
例の「彼」とは終わっちゃったのかな、なんて思われていたかもしれない。
ところが、その後も我ながら驚くほど彼に溺れている。

彼のお仕事も忙しく、楓自身もなかなか自由な時間の取れない日々ではあるけれど、
かつてないほど彼と一緒にいる。
思えば学生時代、当時のカレシのアパートに入り浸っていたころのようなペースかもしれない。
今はほぼ深夜の隠密行動に限られるのだが、欲望に忠実な行動はそのころ以上かもしれない。
部屋に入れば服をはぎ取られ、あるいはすぐに跪かされて喉を使われる。
お風呂にお湯を張る時間を待つこともできず、一旦始まったコトは止まらずに逝き果てて、そのまま眠りにつくことも多々。
この年になってこれほど無心になれるなんて思わなかったし、彼の年齢を考えると(勝手な思い込みだが)このペースは不思議ですらある。

彼と出会って、なんと6年が過ぎた。
いろいろ行き違いもあったけれど、彼が楓の不自由な状況に合わせてくれるおかげで、一緒に過ごせる時間は次第に増えた。
本当に彼には感謝しかない。

昨夜も遅い時間に始まった彼との時間は、痛みと苦しさと優しさと温もりの中で朝まで続いた。
詳しいレポートの日記は、、、書く時間ができたときに、また。(いつになることやら。笑)

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2016.11.17(Thu) | next | cm(0) | tb(0) |

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