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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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少し前のこと
いつものお喋り会は、ほぼ寝落ちによるすれ違いながらも続いている^^;
先日は久しぶりに数人が顔を揃えて、セックスは必要か談義www
そしてやっぱり楓には必要、と実感した翌朝なのでした(笑)
で、そのことはまた今度にして、ちょっと忙しくて書けずにいたことを書いておく。

実は半月ほど前、珍しく彼と喧嘩した。
いや、喧嘩と言えるのかどうかも、微妙だけれど。
飲み会の後、迎えに来てくれた彼がそのまま家に送り届けてくれたことに、
遊んでくれるものだと勝手に思っていた楓がヘソを曲げた、というだけのことだ。

その日は旧友たちとの飲み会があって、早く脱走したら会えたりしない?って聞いてみた。
ちょっと遅くなったけど沿線のとある駅まで来てくれて、ニマニマしながら車に乗り込む。
楓はうれしくて舞い上がっていたけれど、彼はやっぱり面白くなかったのだと思う。
肩に寄りかかることまでは許してくれたけど、腕を絡めようとしたら拒否された。
一人いい気になっていた楓には予想外で、とてつもなくショックだった。
そしてただ楓の家に向かって車を走らせて行く彼。

それじゃあ来なきゃいいじゃん。
送って欲しくて呼んだんじゃないもん。
ぐずぐずと訴えるけど、 「今日は解散」
そう言ったきり黙って前を見ている彼に、珍しく腹が立ってきた。
身勝手なのはわかってる、けど、遊んでくれると思ってたんだもの。

もういいよっ。
涙があふれて、車を降りると家とは反対方向に歩きだす。
だから酔っ払いは嫌いだ(←自分ですw)
そして彼の車はそんな楓になど構わず帰って行った。

楓が悪いことは初めからわかっていたし、すぐに不安になってメールしてしまう。
「あいたかったの。ごめんなさい。」
おなかもいたくなって、諦めて家に戻って「帰りました」のご報告も。
もちろんお返事なんかくれない。
まだ早い時間だったので、お喋り会にも間に合って、愚痴る(笑)
「そりゃあ彼だって面白くなかったと思うよ」
そう言われて、やっぱり?(-_-) とうなだれて、眠る。

翌朝、またごめんなさいとありがとうのメールをして、待っていた。
そして夜になって、彼がくれたメールは
「お泊りいくかね?」

翌日から出張だったみたいだから、無理して時間をくれたんだと思う。
きっとそのままにしたらまた楓が凹むことを知っているからだ。
叱ったりもせず、ただ虐めてくれて、ちゃんと抱いてくれた。
やっぱり彼は大人なんだ。

今更ながら、ごめんなさい。
もうあんな悪い子になったりしない。

その時からだったかな、背中に爪痕をくれるようになったのは。
そのことは、次回。
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2015.04.22(Wed) | next | cm(0) | tb(0) |

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