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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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壊す、壊れる
忙しいときほど欲しくなる。
だけど最近は、自分でする、という選択肢がなくなった。
お手入れのついでに眺めてみたり、触ってみたりすることはあるけれど、ちっとも気持ちよくなれないからだ。
少し待てば、ちゃんともらえる、と信じているから我慢できる。
欲しいな、欲しいな、と思うけど、言わずに、せずにいる。
その方が、与えてもらえるものが大きいことに、ようやく気付いたのかもしれない。

またしばらく日記をサボってしまった。
実は前回の記事の続きを書き始めたら忙しくなって、タイミングを失ってしまったのだ。
ひとつ書いておこうと思ったのは、久しぶりにきちんと奥まで入れてもらえたことだ。

完全に手首まで入ったらしい。
もうダメだ、ムリだ、と思った瞬間、楓にもその壁を超えたのがわかった。
涙があふれて、笑い始めてしまったと思う。
そのまま奥までズボズボ音がするほど突っ込まれて、笑い続ける。
またダメだ、と思った瞬間、彼が手を引き抜いて、熱いものが溢れ出した。

その後のことは覚えていない。
また咥えさせられて、突っ込まれたかもしれない。
それともそのまま眠ってしまったのだろうか。

翌日も、入口から奥までジンジン止まらなくて、壊れてるのがわかった。
彼に報告すると、お返事はこうだった。
「壊れるの、いいな」

その後しばらくは家のことでちょっとバタバタして、彼も仕事が立て込んで会えなかった。
久しぶりに会えた時は、珍しく楓がナーバスになっていて、うまく受け入れられなかった。
グズグズと泣いてしまって、いつかのように嫌な距離ができてしまうかと思ったけれど、
彼は不機嫌になったりせず、ダメな楓を受けとめてくれた。
代わりにその後、体調を崩した原因を、「ちゃんと悲鳴を聞けなかった」せいにしたけれど(笑)

そして昨夜、ようやく思いきり悲鳴をあげることができた。
久しぶりにきつく縛られて、身動きの取れないまま鞭打たれた。
こんなに痛いものだったかしら、と思って身を捩って逃げる。
おなかはグーで殴られ、乳房は噛みちぎられて、声を枯らして叫ぶ。

彼のものを入れてもらいながら、彼の大きな手が喉にかかる。
楓の喉を知り尽くしているのか、すぐに息のみちは塞がれて朦朧とし始める。
「目、あけろ。もっと絞めてください、だろう」
そっと眼を開くと彼は穏やかにじっとこちらを見ている。
幸せだ、と思う。
わかってる、彼はしっかり楓を見ていてくれる。
だから声にならない声でいうのだ。
「もっと、、、もっと、絞めて」

昨夜は短い時間だったけれど、盛りだくさんだった。
(たぶん)ホテルのアメニティか何かを使って、楓の入口の小さなものを甚振った。
何の心構えもないままに、彼の手は楓の中に入ってきて、また熱いものを溢れさせた。
壊れた楓は、また声を上げて笑っていた。

今さっき、彼から写真が届いた。
「胃薬飲むより悲鳴は効くなぁ」

ふふ、楓も今日はお化粧のノリがいい。

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2015.03.16(Mon) | next | cm(0) | tb(0) |

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