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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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夜のピクニックテーブル
別棟で呟いた、渋谷の夜のことも書こうと思っていたのだけれど、
彼が送ってくれた写真を眺めているうちに1週間が経ってしまった。
見るたびに悲しくなるおなか周りを反省して、腹筋を再開している。
(いつまで続くやら、、、との声多数だけど^^;)

彼はちゃんと毎日メールをくれるけれど、忙しそうでしばらく会えないのかな、
と思っていたら、久しぶりに寄り道デートのお誘いをしてくれた。
少し遅くなりそうだけど、と前置きをしながらも、大喜びでお返事を書く。
それにはお返事がなかったけれど、構わずいつもの場所に向かう。

予想通り遅れてしまい、急いで向かっていることをメールしたけれどお返事はない。
自販機で冷たい紅茶だけ買って、いつもの駐車場に着いたけれど、車は1台もない。
よかった、彼も遅れてるんだ、と思って、急がないでね、とメールして待つ。

しばらくして、彼も遅れていると電話があって、あと30分くらいかかるけどどうする?という。
疲れてるかな、と思ったけれど、じゃあまた今度、なんて言わないよ。
家の方まで来てくれる、というので素直に甘えてしまう。
だって、やっぱり会いたいんだもの。

汗びっしょりだったから丁度いい、急いでワンピースに着替えて待つことにした。
うふふ、楓を知ってる人は驚くかもね、この夏は時々ワンピースでデートしてるの。
ちょっと短めのスカートはあまりにも久しぶりで恥ずかしいけど、ちょっとうれしい。
すぐにスルンと脱がされちゃうのも、ちょっとくやしくて、うれしくて。

迎えに来てくれた彼の車に乗り込むと、彼はチラッと楓を睨んで
せっかくそんな格好だからなーと、少し離れたいつかの公園に車を走らせた。
公園の駐車場には2台、先客がいる。
車を降り、縄がなくて残念だなぁ、と呟きながら、暗い公園の奥に進んで行く。

秋の気配すらする涼しい夜の公園には、少しだけ人の気配があった。
彼は迷わず林の奥にあるピクニックテーブルまで行くと、川を臨む席に座った。
楓が隣に座ると、黙って楓の大好きなものを取出して、与えてくれる。
虫の声だけが聞こえる中で、ひざ枕のフリをして、楓はしゃぶりついていた。

少しすると、彼は楓の体を起こして、膝の上に座らせた。
え、、、と思ったら、楓の下着を下ろして、スルッと楓の中に入れてくれた。
1週間ぶりだけれど、あまりにも自然で、そこが彼の居場所なんだと思えた。
入れたまま、掻きまわしながら、器用に下着をさらに下ろして片足ずつ抜いていく。
もう邪魔なものなどなくなって、好きなだけ脚を開き、沈めていくことができる。
すごくピクピクしてるな、という彼の声は楽しそうだった。
テーブルに突っ伏して、声を出さないように堪えながら、彼だけを感じる。

何か気配を感じたのか、ふと彼は楓のカラダを外した。
声を出さないことに必死でよく覚えていないけど、人の声がしたのかもしれない。
だけど彼はまた膝の上に楓を座らせて、今度は指で濡れた場所を弄り始めた。
一度感じてしまったらもう止まらないことを、彼は知っている。
テーブルの下で大きく脚を開かせて、彼の指は楓の中を掻きまわしていく。

何度か遠くで人の声が聞こえた。
一度はすぐ手前の歩道をジョギングする人の姿が、うつ伏せた腕越しに見えた。
声出したら聞こえちゃうなぁ、と彼が囁くから、ますます震える。
そうしてくちゅくちゅいう音は次第に大きくなって、頭の中が真っ赤になっていく。

公園でいろんなことする人はたくさんいるけど、
噴水が止まらなくなる人はあまりいないだろーな。

翌日、彼はそんなメールをくれた・・・(-.-)

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2014.08.25(Mon) | next | cm(0) | tb(0) |

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