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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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小道具 その3
朦朧としているところに、聞きなれない振動音が聞こえてきて、
もうぐちゃぐちゃになったその淵に、押し当てられてまた仰け反る。
うわぁ、、、と身をくねらせていたら、だんだん後ろに・・・?

確かにもう十分、潤っていたけれどね、前の穴は。
だけど後ろはまだ何もしていなかったと思う。
そこに入れようなんて、フツウ考えるかしら・・・(-.-)

ブルブル動くものが後ろに押し当てられる。
その先端がどういうものかもわからないけど、彼が入れようとしていることはわかる。
ローションか何かを垂らしながら、なんとかめり込ませようとしてる。

恥ずかしながらこれまでも、彼のものをいきなり受け入れたことのある穴だ。
そんなだらしのない穴ではあるけれど、準備もなく、というのはいくらなんでも。
しかし、どうやら入ってしまうらしい。
その上ひどく気持ちよくなっていく。

ほら、もう根元まで入ったぞ。

彼の楽しげな声を聞きながら、キモチイイ、と叫んでいたかもしれない。
掻き混ぜろ、と途中から自分の手で持たされて、お尻を突き出して動かす。
目を瞑っているのだけど、目の前は真っ赤に染まっていく。
カメラのシャッター音が聞こえたのは覚えてるけど、やめられない。
このシーンの終わりも、覚えていない。

その後はたぶん、また彼のものを入れてもらった。
喉にも、前の穴にも。
ね、さっきより大きいよね?とは言わなかった・・・ていうか言えなかったけど(笑)
喉はもう壊れるんじゃないかというくらいまで、暴れて吐き出すまで。
そして彼は入れる場所を変え、また小道具を変えて楓を痛めつける。

帰ってから胸を見たら、乳房のふもとに無数の刺し痕が並んでいた。
前回の千枚通しなのかな、、、もっと鋭いものだったようにも思うけれども。
彼はたぶん、コットンで消毒と止血をしながら、刺し続けていた。
乳房の後は、やはり脚の間の襞が狙われた。
楓は悲鳴を上げながら、ひどく濡らしていた、と思う。
そしてあの小さな場所を刺されてるところで、また記憶は途切れてしまう。

意識が戻るとまた咥えさせられる。
ベッドの端から頭がはみ出して、いいように使われている・・・のがイイ。
苦しくて、結局逃げてしまったけれど、もっとそうしていたかった。

行き場を失ったものは、また違う穴に入れられてその中を掻きまわす。
ジャブジャブしていたのは、どの場面だったんだろう。

だけどやっぱりね、一番気持ちいいのはどんな道具よりも・・・彼。

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2014.06.11(Wed) | next | cm(0) | tb(0) |

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