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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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目覚めたあとは
早朝の静かな空気の中で、しゃぶらされていた。
急にものすごく欲しくなって、自分から跨って、差し込む。
彼はまだ眠いのか、めんどくさいのか、下から眺めているだけだ。

前に倒れこみそうになりながら、後ろに仰け反りそうになりながら、
楓は自分勝手に、腰を動かしていた。
硬い芯が楓の中を掻きまわし、頭の先まで突き抜けて、何度も「いく」と叫んだ。

彼はちっとも手伝ってくれなくて、楓だけがひどく感じていて、
だけど彼と一緒にいきたくて、彼にもいってほしくて、がんばっているつもりだった。
とうとう我慢できなくて、弾き飛ばされるように横へ飛び退いてしまった。

また自分だけいってしまったことが情けなくて、ベッドに顔を埋めて泣いていたら、
彼はカラダを起こして後ろから入れてくれた。
そうして入れたまま楓をベッドからずり起こすと、窓際に連れて行った。
窓を開けるとそこには静かな田んぼが広がって、向こうに高速が見える。
人の姿は見えなかったけど、鳥の声が聞こえる。
見晴らしのいいその窓は、どこからか見えているかもしれない、と思うと顔を上げられない。
彼に髪を掴まれ、外に顔を向けさせられながら、楓はまた昇りつめていった。
彼がいってくれたかどうかは、覚えていない。

時間はあまりなかったけど、もう一度お風呂に入って彼の髪や体を洗ってあげた。
上がる前、久しぶりにゴクゴクさせてくれたけど、水分不足?それとも疲れてたのかな、
ちょっと塩辛くてむせてしまった、、、ごめんなさい。
彼の体調が心配だけど、無理をさせているのは楓だもの、我がまま言わないようにするね。

そういえば、レンジで温めていたお惣菜はいつの間にか食べてくれたらしい。
ほとんど食事できなかったと思うから、残りはお持ち帰りで^^;
そして冷蔵庫に忘れていた和風デザートだけは、いっしょに食べてから帰るw

朝の渋滞は嫌なものだと思うけど、メイプルパンをちぎってお口に入れてあげたり、
いろいろちょっかいを出しては、痛い反撃をされながらの短いドライブは楽しくて、
彼はきっと辛かったと思うけど、楓は眠かったのも忘れてた。

彼を見送った後、ふわふわした日を過ごしながら、手首の上の縄の痕と小さな水疱に気づく。
帰りの車で、ふざけて折られそうになった手の指も、しばらく痛いままだった。
彼の痕跡は思ったより長い時間、残っていた。
もちろん、、、いつもよりたくさん、入れてもらったトコロにも。

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2012.07.02(Mon) | next | cm(0) | tb(0) |

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