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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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梁があったから
ひとしきり気持ちよくしてもらって、ぐったりしている間に、彼は縄を用意していた。
梁があったから吊られちゃうのかな、と思いながらぼんやり見ている。
年が明けて計った時は太っていなかったけど(やせてもいなかったけど)
そのあとRec.Dietはさぼっているし、動いていないし、絶対太っちゃってるよね。
後悔、先に立たず、だ。

後ろ手にされて乳房を上下から挟むように縄がかけられる。
腰のあたりにも縄が回っていたかもしれない。
ふいに担ぎ上げられると、梁の下に連れていかれて背中から伸びた縄に括られた。
息が苦しくて呻きながら、なんとかつま先立ちをして堪える。

壁の方を向いて、後ろから打たれたのは縄でだったかな。
朦朧としていた頭に、目が覚めるような痛みを与え続けられる。
お尻や太腿を打たれることには少し慣れたような気がするけれども、背中は怖くて仕方ない。
身を捩って逃げるけれど許してはもらえなくて、悲鳴を上げる。

少しすると左足を折り曲げられて縛られ、片足立ちにさせられた。
彼の方を向かされて、弱い部分を打たれたり、脚の間に手を入れて遊ばれたかもしれない。
おかしくなると思った頃には、足元にはまた大きな水たまりができていた。

最近、どこかの栓が外れているのではないかと思う。
あとからあとから溢れてくるものは、ほんとにどこから湧き出しているんだろう。

カラダ中の力が抜けてぶらぁんとしていたら、ふいに抱えあげられ、下ろされるのかと思った。
ところが彼は、床に着いていた右足を折り曲げて、縄をかけようとしていた。
ムリぃ・・・怖いぃ・・・などと言って抵抗してみるけど、右足の太ももに体重がかかる。

いたぁぁぁぁい!

思わず素で悲鳴を上げたのだろう、彼も可笑しそうに笑って縄を外してくれた。
やっぱりもう少し痩せなきゃ、全身を吊ってもらう、なんて出来ない・・・(-.-)
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2012.01.27(Fri) | next | cm(0) | tb(0) |

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