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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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短かすぎる
このところなかなか会えない代わりに、お泊まりする機会が続いたものだから、
夕方から数時間のデート、というのは久しぶりだった。

帰ってからもらった彼のメールには、「3時間は短かいな」
楓もちょうど同じことを思っていたところだったので、くすくす。
ヒトというのはすぐ贅沢に慣れてしまうものなんだよね^^;

昼間に何度か行ったことのあるホテル、暗くなってからは初めてだった。
ちょっと狭いかな、と思ったけど、梁もあって悪くないかもな、と彼。

今日こそ先にお風呂入るぞーと言いつつ、おしっこ、おしっこ♪なんてファスナーを下ろすから
やっぱり服のまま跪いて咥えることになる。
ゴクゴク飲んでいるうちに、もうお口は離せなくなっちゃう・・・のは、
楓のせいじゃないと思うんだけどなw

床から見上げる彼のお顔が好き。
頬を叩かれても、髪を乱暴に掴まれても、どうしよう、このごろうっとりしちゃうの。
そんな風にお髭がジョリジョリしていると、触っていたくなる。

お湯を入れてる間、やっぱりおなかすいたから先にごはん。
車の中でちょっとだけつまんじゃったし、おしっこでおなかいっぱいになっちゃったし、
楓は食べるのよりも彼にくっついてるほうがよくて絡みつく。
彼は邪魔そうな顔で食べながら、もっと食え、と楓のお口にも押し込んでくる。
ちょっと油断したら溢れるほど詰め込まれて、涙目で飲み込むことになる。

どうしてそうなったのかわからないけど、食べ終わるとベッドに引きずられていった。
ちょっと痛いコトされて、彼のものを咥えさせられて、硬くなったら、入れてくれた。
もう楓の中は十分に濡れているからすぐに・・・やっぱり初めに入ってくる時が一番好き。
珍しく、激しく突いてはくれずに、静かな動きの彼。
でも、それが逆に良かったのかもしれない、ゾクゾクした感じが湧き上がってくるようで。
いつもより目もあいていられたから、大好きなお顔も見ていられた。

一度も触ってないのに、お前はこんなに濡らしてるのか?

そう言われて、ほんとだ、と思った。
触れられることもなく、スンナリ入れられて、激しく突かれることもなく、いく。

どうせ誰でもいいんだろ?

イジワルく彼が囁く。
やだもん、このお顔、このペニスじゃなきゃダメになっちゃったの。

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2012.01.25(Wed) | next | cm(0) | tb(0) |

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