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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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満足
まず、一つ訂正です。
先日書いたこと、間違っておりました・・・

どうもよくわからなくて、やはり気になるので彼に確認してみたところ、
前にオモチャ・後ろにわからないもの・お口に彼の手、というのは間違いで、
正しくは、前に5本指、後ろにオモチャ、お口にも手、だそうです・・・(-_-;)

お詫びして訂正させていただきます(泣)

彼がときどき楓の腕や脚を撫でて確かめてくれているのを知っている。
ちゃんと楓の反応や様子を見ながら進めてくれているのを知っている。
よく言われることだけれど、信頼がなければできないことだと最近つくづく思う。

こちらは身を任せてしまえばいいことだけれど、あちら側はそうはいかない。
危険の伴うことをする以上、勢いではできないだろうから。


激しく突き上げられて真っ白になった楓の喉に、彼の手がかけられる。
もういってしまっているけど、また違うどこかに連れて行かれるのかな・・・
意識が薄れていく中で彼に名前を呼ばれて、目をあける。
ぼんやり見える彼の瞳はとても優しくて、冷酷なほどに冷静だから、
抵抗することもなく感覚だけに集中することができる。
いけ、と静かに言われると、そのまま音のない世界にいかれる。

彼がその夜、一度だけ「出すぞ」と言って楓のお口に放ってくれたのは、
楓の中を激しく突いてくれた時でも、喉を使ってくれた時でもなく、
そんな風にして静かにいった楓を見たとき、だったように思う。
もしかしたら記憶違いかもしれないけれど、とにかく楓は意識のないところで
口をあけろ、と言われるままに、朦朧として口をあけたのだ。
そのとき、ようやく彼は満足してくれたのかもしれない、と思った。

彼は自分のことを「外注さん」と称して、ご主人様のようなスタンスはとらない。
楓の「したいことリスト(注文)」をチェックし、その実現を考えてくれる「業者さん」だ。
楓にとってはうれしいことばかりだけど、それでは彼の得る対価は何だろう。
満足は双方が得られなければ続かないはずだ。

もちろん出してもらうことが全てではないとわかってる。
(そもそも、男性の心理も身体構造もよくわかっていないけれども^^;)
だけど、そうしてくれることの少ない彼が、興奮を感じて出してくれたとすれば、
きっとその触覚的な部分ではないところで、少しは満足してくれたのではないか、と思う。

少し前にも、ひたすら縄で打ち続けられて悲鳴も出なくなったとき、
急に顔を引き上げ、口をあけさせられて、そこに放ってもらったことがあった。
そのときもやはり、直接的な刺激によるものではなかったはずだ。
彼には言わなかったけれど、朦朧としながらも楓にはとても衝撃的だった。

彼はやっぱり、Sなんだね・・・(今頃?汗)
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2011.10.27(Thu) | next | cm(0) | tb(0) |

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