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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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床のお皿で
あーあ、これでまたみんなの笑い物になるんだな・・・

帰り際、そんな風に言ってニラむ彼。

ふふ、残念ながら今回は、そんなことないと思うよ。

だって楓、ほとんど覚えていないのだもの。

覚えているのは、始めと終わりの少しだけ。
きっとこれもすぐ忘れちゃうから急いで書いておこうと思うけど。

久しぶりに昼間から会える。
だけどあまりゆっくりはできないから、食料を買い込んでホテルまで少しドライブ。

今日は先にお風呂入ろうな、とお湯の入るのを待ちながら、彼は窓を開けて外を眺める。
隣にもホテルがあって、出てきたカップルが車に乗り込むところだったらしい。
彼は煙草を置いて、楓の服を脱がせると、見せてやれよ、と窓際に連れていく。
真っ昼間だし、あちらからもよく見えるはずだ。
楓はなんとか隠れようと抵抗するけれど、ジーンズも脱がされてお尻を叩かれる。
車はすぐに出て行かなかったから、見ていたのかもしれない。
そんなことするから、もうカラダが熱くなっちゃう。

テーブルに買ってきたものを並べたら、先に食べることになったらしい。
ソファに並んで食べ始めたら、なんだか青い縄を首に巻かれて、楓はわんこになった。
縄を引かれてソファから下ろされる。
パスタやサラダをお皿にとってくれたけど、そのまま床に置かれる。
わんこは自然にお口だけで食べることになった。
少し食べて、顔を上げると、また少し足してくれる。
なんだかこういうわんこ生活もいいな、と思えてくる。

お皿のすぐそばには彼の大きな足があった。
そんなにおなかがすいていなかったのかな、
楓にはそちらの方が美味しそうで、いたずらに足の甲をぺろりと舐めてみる。
汗の味を感じたら止まらなくなって、先の方まで舐めていく。
指をしゃぶり始めたら、彼が足を押し込んできて急に空気が変わった、気がする。

そのあたりからは、もうよくわからない。
ひんやりした床に、頭を踏みつけられたような気がする。
縄を引き上げられながら、何度となく頬を叩かれた。
髪を掴まれてパスタやサラダのたくさん残ってる中に顔を突っ込まれた。
押し付けられてぐしゃぐしゃになった顔についたものは、彼が食べたかもしれない。
そして美味しいもの(何だか覚えてない)を、よく噛み砕いて口移しで与えてもくれた。

縄を吊り上げながら、誰に可愛がってもらってるんだ? と彼は言った。

そう、酷いことばかりするけど、彼は楓を可愛がってくれているんだ。

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2011.08.31(Wed) | next | cm(0) | tb(0) |

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