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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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繋がれたまま
鞭打たれている間も、崩れ落ちるたびにそうしてくれていたかもしれない。
もうダメ、と叫んで立っていられなくなった楓が、柵に繋がれた縄で首を吊らないよう、
カラダを抱きかかえながら、彼は楓の濡れた場所に手を差し入れて確かめた。

優しくクリを撫でると、痛みが逸れることを知っているのだ。
楓の声は悲鳴から甘い吐息に変わる。
少しずつ、指の動きは激しくなり、その奥の穴に向かう。

気づけば楓はまたカラダを立て直して、気持ちいい場所を探していた。
打たれたところは熱くジンジンしているのに、それももはやスパイスでしかなくなって、
感覚の全ては彼の指が触れているその場所に集中し初めていた。

彼の手の動きはますます激しくなって、楓の奥が熱くなる場所を探し当ててしまう。
一瞬目を開けたら、ほの暗い木々が目に入って、そして頭の中が真っ白になった。
でちゃう、ような気がした・・・あるいは出てしまったのかもしれない。
彼にかかっちゃう・・・というようなことをぼんやり思ったけれど、まだ彼の手は止まらなかった。

楓のカラダを膝に載せていたかもしれない。
しっかりと抱えたまま、彼はその手をさらに奥に入れようとしていることに気づいた。
こんなところで、こんな体勢で、ムリだ・・・怖くなって少し腰が浮く。
わかってしまうと怖くなって、痛みや苦しさに気づいてしまう。
でも、彼は手を止めることなく、下からグイグイ押し込んでくる。

ほら、入ってるぞ
そのまま腰を落としてみろ、もう少しだ

怖いのに、苦しいのに、言われるまま腰を落とす。
あの場所を越えたのがわかって、急に気持ちよくなって、おかしくなる。
楓は大きな声を出してしまわなかったかしら。
あ・・・出ちゃうと思ったのは、このときだったかもしれない。。。ああ、わからない。


帰ってから、彼はメールにこう書いてきた。

 自分で腰振って入れちゃったからなー

そ、そうですか・・・自ら振っていましたか・・・(//.//)

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2011.08.22(Mon) | next | cm(0) | tb(0) |

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