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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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季節性
インフルエンザのお話ではありません。

毎年この時期になると、楓は季節性の病気のように、理由もなく沈んだ気持ちになり、
ただ悲しくて、寂しくて、そうこうしているうちに、籠もりがちになってしまいます。
交流いただいている方の悲しいお話を目にしたことも、
この秋の病を悪化させるきっかけとなりました。
立場も状況も違うのに、どうしても自分のことに重ね合わせてしまうのです。

しばらく更新が滞ってしまい、ご心配いただいた方もあるかもしれません。
申し訳ありませんでした。
ようやく気持ちも落ち着いて参りましたので、前を向くことができるようになりました。

ここに書くのは妥当ではないとも思いましたが、やはり楓にとって大きな出来事なので。
大好きな雅さまの「奴隷の穴」が閉鎖されることになりました。
どなたにでもご事情のあることですから、仕方のないことです。
でも、その「穴」は、いつまでもあるような気がしていたのです。

ご主人様に教えていただいてお邪魔するようになり、奴隷として居ることを学びました。
楓にピアスをあける勇気を与え、支えてくださったサイトでした。
奴隷としてだけでなく、様々なことに対しての想いを、素直に表現なさる姿が気持ちよくて、
更新をいつも楽しみにさせていただいていました。
そしてその去り際も、本当に素敵でした。   

永遠などないことはわかっているのです。
考えたくはありませんけれど、その日はいつかここにもやってくるのでしょう。



楓のコンディションが悪かったことも手伝って、必要以上に落ち込んでしまい、
ご主人様にも余計な心配をおかけしてしまいました。

---- お前は痛みが欲しいだけだろう

楓の口数が少なくなったころ、ご主人様が覗いてくださって、こともなげに仰いましたが、
珍しくご命令までくださって、楓を元気づけてくださいました。
お忙しいのに気に留めていただけただけで楓はうれしくて(実は涙が溢れてしまって)
気の利いた受け答えもできなくて、本当に申し訳ありませんでした。

---- お前が腐らずにいれば、安心して放置できる

楓はご主人様に余計なお気遣いをいただくことなく、ただ普通に過ごすこと、
そしていつでもお好きに使っていただけるよう、準備しておくこと、
それだけを考えていればいいのです。

恐れることはないのです。
楓はよそ見をせず、ご主人様のあとをついていくだけのことです。
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2009.09.07(Mon) | slave | cm(7) | tb(0) |

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810. ほれほれ~
「ええか!ええのんか~!」

って言いましょうか?(爆)
Mr.R | 2009.09.07 22:29 | edit
811. 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2009.09.08 06:32 | edit
812. ありがとうございます
Mr.Rさま

いつも元気の出るお励まし、ありがとうございます(笑)
おかげさまでようやく、「ああん、ええわぁ~!」ってお応えできるようになりました(爆)


秘密さま

初めまして^^
お読みくださっていたとのこと、ありがとうございます。
今回のこと、残念に思われた方はたくさんおられると思います。
折りしもこんな季節でしたから、楓も思った以上にダメージがありました。
お気遣いありがとうございます。
実は楓も何度かお邪魔していたんですよ^^
またご挨拶にお伺いしますね^^
楓 | 2009.09.08 10:54 | edit
813. 軽~いお話し
うーー いくぞー! が終わり、ティッシュを股に充てた綾を腕枕しながらヌボ~~としている時、何を思ったのか、
「アナタにはこれまで随分泣かされて来ちゃったなー」と突然言い出し乳首をつねられた。
私は「すまん、これからは少し気をつける」と言いつつ、抱き寄せキスなんぞして誤魔化そうとした。
綾は「少しですか? もう泣かさないと言ってくれないんですか?」と言い、真剣な顔してキスを拒んだ。

私は、「いや なに 嬉しくて泣かす事もあるかもしれないし」と真顔で言った。
綾は突然笑い出して、「プッ! ゲホゲホ 苦しい~ お腹痛い~ ごめんなさい そのセリフとんでもなく似合わないです」
 「くっ く 苦しい~。 おかしくて涙出て来た」
私:「ほらね」

一戦交えた後のノロケでした。
チャンチャン!!


はい! 部屋のお掃除でもして気分転換ですよ。
ある女の主 | 2009.09.09 11:48 | edit
814. No title
ある女の主さま

ついニヤニヤとしてしまうお話、ありがとうございます♪
やはりご主人様と呼ばれる方というのは皆様、
元気をくださるのがお上手なのでしょうね^^
だから奴隷は離れることができない・・・ふふ
楓もいつも、うれし泣きをさせていただいていますよ(笑)
楓 | 2009.09.10 01:10 | edit
815. No title
もう一つ面白い話し

=マズイ飲み物=

綾が生理の時はクチでする事が随分前からの決め事となっている。
しかし彼女はその事が私に申し訳無いと思う様で、まるでいとおしい物を触れる様なしぐさでクチにふくみ、そして没頭しだす。
献身的な態度と自主的な練習の成果により、ある時期からクチ技で逝く事が出来る程にまでになった。

昨日も運悪く彼女の生理の時で、やはりすまなそうに「ごめんなさい クチでさせて下さい」と言って頑張ってくれた。
大抵私の射精に彼女は2・3回に分けて飲み込むのですが、私が出し尽くし、「もういい」と言うまで含んだり舐め続けている。その時、普段なら「もう いい」と云うタイミングだった。
綾は私の言葉を聞くと毎回うれしそうに笑みを向けてくれる。
昨日も綾がうれしそうな顔をしていたので、私は「それってどんな味なんだ?」と聞いたのです。
しかし綾の口の中には、いまだ私の出した物が飲み込まずに残っていたのでした。
綾は悪戯っぽく微笑みキスして来ました。そして返品されてしまいました。
返品し終えた彼女は、「こんな味です」と言ったのです。
私はこの時始めて、『生臭いし、舌にまとわり付きます」と言っていた綾の言葉が理解できました。
甘えるように覆いかぶさり悪戯っぽく微笑む綾を、私は放り投げて洗面所にダッシュしました。 私は洗面所でしばらく「うえー マズッ! ペッ ペッ」としておりました。
その時『こんなもん口に入れるモンじゃない』と本気で思いました。
あんなまずい物を自ら進んで受けとめ、飲み干し、なおかつ嬉しそうに微笑む綾を大切にしなければと思ったのです。
ある女の主 | 2009.09.10 22:56 | edit
816. No title
ある女の主さま

またまた奴隷に元気を与えてくださるエピソード、ありがとうございました^^
楓のご主人様もそんな風に思ってくださっているといいなぁ・・・
と思いながら拝読いたしました。
そして思い出したのは、(逆に惚気になりますが^^;)
初めてご主人様のおしっこを飲ませていただいたときのこと・・・
零さないように一生懸命飲み干した、その直後の楓の口に
ご主人様は熱い口づけをくださいました。
そして仰ったのは・・・「しょんべん臭え!」
それでも笑って抱きしめてくださって、楓は思ったんです。
ご主人様には何でもして差し上げられると・・・。
楓も綾さまのように可愛がっていただけるようにがんばります^^
| 2009.09.11 12:09 | edit
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