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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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ずっと陰で
初めから、ご主人様は仰っていました。

---- お前は奴隷で、便器で、性処理女だ
   それ以上の何物でもない

楓は、それをうれしいと思って、この場所をいただきました。

それはご主人様のご都合ばかりでなく、楓の現状が許さないせいではあるのですが
ご主人様とお逢いできるのは、いつも限られたほんの数時間でしかありません。

他の方のブログなどを拝見しては、ゆっくり過ごされるお幸せそうな姿を
つい羨んでしまいそうになりますが、贅沢な夢、と自らを戒めます。

ご主人様は、楓がいつも、奴隷で、便器で、性処理女であることを忘れずにいれば
ずっとここに置いてくださると仰ってくださいます。

---- お前はずっと陰の存在だ

そう、けっして表に出ることはなく、ご主人様の足元にこっそりと存在しているのです。

万が一にも、表に出るようなことがあって、そのことでご主人様にご迷惑がかかったり
それでもうお逢いできなくなるようなことがあったら、と考えただけで
すぐに涙が溢れ、この胸は息ができなくなるほどなのですから。

楓はこうしてご主人様とのかすかな、でも確かな接点を持ち、
ほんのたまにでも、楓のカラダをご主人様のお好きに使っていただくことができ、
ご主人様からのみ、いただくことのできる、あの素敵な感覚に酔うことができるなら、
誰にも知られることのない、陰の存在であり続けることを迷わず選びます。



ご主人様のご家族のことを考えたとき、もちろん申し訳ないとは思うのですが、
不思議なくらい、嫌な思いや、辛さを感じたりはしません。
けっしてきれいごとではなく、ご主人様にはご家族を大切にしていただきたいと思いますし
お子様たちの幸せそうな様子をお聞きすることは、うれしいことですらあるのです。

いえ、正直を言えば、奥様に対してだけは、少し興味があります(笑)
たぶん楓よりも若くてお綺麗な方ですから、仲睦まじくなさる姿を想像することは
本当は・・・ごめんなさい、ご主人様、ちょっとだけ嫉妬します。

でも、その幸せそうなお姿を、壊したくはないのです。
ご主人様のお作りになってきたその場所を汚すつもりはありません。
だって楓には、そこでお見せになることのない、ご主人様のお顔を見せてくださるのであり、
短い時間でも、それを独占できる楓は、とても贅沢だと思うのです。


先日、ご主人様が楓の淫らな姿をデジカメに収めてくださったとき、
何枚か撮ったあとでメモリーカードがご家族用のものであることに気づかれました。
楓の恥ずかしい写真が、お子様の写真のすぐあとに撮られていて、
それは間違ってご家族が目にされてしまう危険があるということですから、
すぐに消していただくようにお願いしました。

---- せっかくいい表情をしているのにな

ご主人様はちょっと残念そうに仰ってくださって、楓はうれしくなりましたが、
同時にこんな風に仰ったことも心に残りました。
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2007.11.13(Tue) | slave | cm(3) | tb(0) |

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85. No title
とても素敵な記事ですね^^
yuko | 2007.11.13 22:18 | edit
86. No title
罪悪感があるないの問題ではない。
子供と奴隷を共有しようなどという・・それをしようとする人間に何故心預ける事が出来るのか。
生きている権利すら・・街を歩く行為すら奪いたい。
子供を便器の巻き添えにするような事が出来る人間を慕うのなら。
満 | 2007.11.14 09:21 | edit
87. No title
yukoさま

はじめまして^^ おいでいただきまして、ありがとうございます♪
お褒めいただいてうれしく存じます。
実はご主人様と楓の知っている方にも、yukoさんという方がおられますので
もしかして?などとドキドキしていたりします^^;
どうぞまたお立ち寄りいただき、ご感想などお聞かせいただけたら幸いです。
これからもよろしくお願いいたします(*^_^*)


満さま

はじめまして。お越しいただきまして、ありがとうございます。
ご気分を害されたのであれば、お詫び申し上げます。
たぶんご理解いただくことは難しいのだと思いますが、楓はそんなご主人様に
心も体もお預けいたしております。
ただ誤解していただきたくないのは、ご主人様は、お子様を奴隷と同列に考えておられるわけがなく、
お子様を巻き添えになさるはずもありません。
楓は奴隷として、ご家族よりも、恋人よりももっと下の、一番下の位置をいただいているだけなんです。
ご忠告、どうもありがとうございました。
| 2007.11.15 09:50 | edit
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