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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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新しい年も
走る車の中で、彼の手はもう楓の中を弄っていた。
駐車場から部屋に向かいながら、ジーンズは半分下ろされて、
人目を気にしながらかろうじてコートで隠して小走りでついていく。
部屋に入れば靴を脱いだ途端、コートは捲くりあげられ、後ろから入れられる。

そのままどうやって移動したのか、ソファに座った彼の前にお尻を突き出して、
楓は帽子も取らず、コートのまま床に這いつくばっていた。
「お前はその格好が一番好きなんだもんなぁ」
だって、ソファに座ったまま突っ込んで、楓のお尻を掴んで動かす彼が好きなんだもの。
入れたまま、コートごとまとめて剥ぎ取られる。
ジーンズも器用に片足ずつ脱がしていく。
少しの間も抜いたら嫌なの。

そのままソファに引き上げられ、向きを変え彼のひざの上に跨って、今度は楓が動く。
力を抜けば一番奥まで突き刺さる。
彼の歯は、乳首をそっと擦り、それからそれを噛み千切ろうとする。
自分の手を噛んで堪えながら言ってしまう。
「もっとして」

ソファに乗ったり降りたり、向きを変えながら、何度いかされたかわからない。
いつの間にか彼がお湯を入れていてくれて、お風呂に入る。
いつものように彼に抱っこされながら湯船につかると、気持ちよくてうとうと。
「なに寝てんだ」
ヤサシイ彼にデコピンされて目を覚ます。

少し遅れてお布団にもぐりこむ。
文字通り、中まで潜り込んで彼のものを咥える。
なぜかさっきよりも上手くできた。
喉の奥まで入れることができると、彼は楓を引き上げて、また後ろから入れてくれるんだ。
そして楓のカラダをしっかり抱え込んで、そのまま眠りにつく。


今年は年明けからいろいろなことがあって、彼も多忙な日々を送っている。
だけどこんな夜を、もう何度か過ごしている。
楓はもう彼に入れてもらわなきゃダメなカラダだし、
時間を作って迎えに来てくれる彼には感謝しかない。

こちらも長いことご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
なかなか皆さまと接する機会もなく寂しい限りですが、
楓は歳も忘れて貪欲に生きて参ります(笑)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2016.01.17(Sun) | next | cm(0) |

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