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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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後部座席で
後部座席の足元にすっぽりと落とされて、大きな足で踏みつけられ、
ジーンズを途中まで下げられて、身動きのできないまま弄られる。

いつのまにか靴下を脱いだ、その足先を差し出されれば、迷わず舐めることができる女だ。
しかしゆっくりしゃぶらせてもらえるのかと思えばそうではない。
感じ始めた舌などお構いなしに、グイグイと押し込まれる。
頭は足元の固い何かに当たっている。
上唇は歯に当たって、きっとこのままじゃ紫色になる。
ちょっとだけ加減してもらえないかと呻くけれど、叶うはずもない。

そのまま、むき出しにされた後ろの穴に指を入れられる。
より大きな呻き声をあげると上唇がずれて、おかしなことにほっとする。

ずいぶん長いこと弄られたことがないはずなのに、すぐに思い出すのだ。
ローションもなしで痛いなぁ? 
と煽られるが、構わず押し込めば、1本、2本、と飲み込んでいくらしい。
狭い場所に嵌りこんでしまったカラダを捩って抵抗するけれど、遠慮なく弄られる。

酷い仕打ちだと思うのに、カラダは勝手に熱くなる。
呻くしかできなかった口から足を抜かれると、口走っていた。

痛い・・・アナル・・・好きなの・・・もっとして

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2011.01.29(Sat) | next | cm(5) | tb(0) |

抵抗できない
後ろ手に縛られて、縄で打たれる。
腿も、お尻も・・・体はまだ覚えている、でも慣れない痛みだ。
痛くて、身を捩って悲鳴を上げる。

横たわってひとしきり打たれた後、
そのまま壁に据え付けられたバーに引き上げられ、つま先立ちになる。
怖い。逃げられないのだもの。

縄を扱く音、空を切る音、激痛。

痛い。怖い。いやぁ。

こっちを見ろ、と言われて目を開ける。
怖いだけならやめるぞ、と言われて首を振る。
言葉が出てこない。

怖い。いやぁ。

もう終わりかと思っても、容赦なく続く痛み、悲鳴。
でもカラダの芯が震えるのがわかる。
このカラダは、痛みでいってしまうんだ。

何度か確かめるように手を入れられる。
そうして、爆発したみたいに、噴き出した熱い水。

構わずグイグイと弄られると、止まらないのだ。
どこに溜まっていたのかと思うほど、あとからあとから噴き出す。
意思には無関係なその勢いに、足元にできる水たまりを感じながら、
全身の力は抜けて、重い体を縄に委ねるしかなかった。

大きな手で撫でられて気づくと、吊っていた縄が外され、
肩に担ぎ上げられて、ベッドに運ばれ横たえられる。

もう、抵抗などできない。

2011.01.26(Wed) | next | cm(4) | tb(0) |

苦笑
ほんの2ヶ月ほどの間に、何度逢っただろう。
どれほどのメールを交わし、どれだけお喋りをしただろう。

初めのうちはお互いを知りたいものだからね、とは思うけれども、
それにしてもコレは・・・と、我ながら苦笑する。

優しい空気の中に身を置くことは気持ちいい。

永遠はないのだ、と言い聞かせるのだけれど、うふふな心は言うことを聞かないのだ。

こんなに甘えるキャラじゃないのにね・・・ふふ。

2011.01.20(Thu) | next | cm(4) | tb(0) |

されたかったこと
ずっと前から密かに、されたい、と思っていたことがあったのだけど。

それをちゃんと伝えることができて、
そうしてそれが現実になっていくのって、素敵。

「ただのヘンタイなんだから、いいじゃない」

我儘だけじゃいけないことも、ちゃんと教わってはいるけれど、
我慢しなくていい、というのは、とても心が軽くなって、楽。


2011.01.11(Tue) | next | cm(4) | tb(0) |

願いごと
叶うといいな、と思っていたことが、いくつも叶ってしまった。
こんなに素敵なことばかりでいいのかな、って心配になるけれども、
今年は思ったとおりにしてみようと思ってた。

大丈夫かな、と思ったけれど、滅多にないチャンスだったから、逃したくなかったんだもの。
楓にとっては大冒険だったのだけど、元旦の夜、願いは叶えられた。

2011.01.08(Sat) | next | cm(5) | tb(0) |

新しい年に
新年あけましておめでとうございます

楓はいつになく盛りだくさんで、だけど心からゆったりとお正月を過ごすことができました。
あちらこちらで「うふふ」と呟いておりますが、本当に珍しく「うふふ」な時間です。
元来、こんな気分には不慣れなもので、ちょっと怖くなってしまうくらいですが、
今年はこのまま甘えていってしまおうと思うのです。

昨年は楓にとって、とても大きな変化の年となりました。
今までずっと抱え込んできたものを、ようやく解き放つことができ、
新しい一歩を踏み出すことができたのは、本当にたくさんの方のおかげでした。
そんな皆さまのとの繋がりを大切にしながら、新しい世界を恐れずに覗いていきたいな、と
少し大胆なことを思っていたりします。
いつまでこうしていられるものやら、な年代ではありますが、
だからこそ、楽しみたいとも思い始めています。

今年もよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

2011.01.04(Tue) | next | cm(9) | tb(0) |

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