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秋野 楓

Author:秋野 楓
奴隷としての日々を綴り始めたブログでしたが、今はもっと素直な想いを書いています。
かなり熟しておりますが、意外に純です。
よろしくお付き合いください。

TwitterのIDはこちらです。 @akinokaede

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彼との時間
気がつけばまたずいぶん長い間、ご無沙汰をしてしまっていた。
Twitterで繋がりのある方以外は、どうしていることやら、と思っておられただろう。
例の「彼」とは終わっちゃったのかな、なんて思われていたかもしれない。
ところが、その後も我ながら驚くほど彼に溺れている。

彼のお仕事も忙しく、楓自身もなかなか自由な時間の取れない日々ではあるけれど、
かつてないほど彼と一緒にいる。
思えば学生時代、当時のカレシのアパートに入り浸っていたころのようなペースかもしれない。
今はほぼ深夜の隠密行動に限られるのだが、欲望に忠実な行動はそのころ以上かもしれない。
部屋に入れば服をはぎ取られ、あるいはすぐに跪かされて喉を使われる。
お風呂にお湯を張る時間を待つこともできず、一旦始まったコトは止まらずに逝き果てて、そのまま眠りにつくことも多々。
この年になってこれほど無心になれるなんて思わなかったし、彼の年齢を考えると(勝手な思い込みだが)このペースは不思議ですらある。

彼と出会って、なんと6年が過ぎた。
いろいろ行き違いもあったけれど、彼が楓の不自由な状況に合わせてくれるおかげで、一緒に過ごせる時間は次第に増えた。
本当に彼には感謝しかない。

昨夜も遅い時間に始まった彼との時間は、痛みと苦しさと優しさと温もりの中で朝まで続いた。
詳しいレポートの日記は、、、書く時間ができたときに、また。(いつになることやら。笑)

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2016.11.17(Thu) | next | cm(0) | tb(0) |

新しい年も
走る車の中で、彼の手はもう楓の中を弄っていた。
駐車場から部屋に向かいながら、ジーンズは半分下ろされて、
人目を気にしながらかろうじてコートで隠して小走りでついていく。
部屋に入れば靴を脱いだ途端、コートは捲くりあげられ、後ろから入れられる。

そのままどうやって移動したのか、ソファに座った彼の前にお尻を突き出して、
楓は帽子も取らず、コートのまま床に這いつくばっていた。
「お前はその格好が一番好きなんだもんなぁ」
だって、ソファに座ったまま突っ込んで、楓のお尻を掴んで動かす彼が好きなんだもの。
入れたまま、コートごとまとめて剥ぎ取られる。
ジーンズも器用に片足ずつ脱がしていく。
少しの間も抜いたら嫌なの。

そのままソファに引き上げられ、向きを変え彼のひざの上に跨って、今度は楓が動く。
力を抜けば一番奥まで突き刺さる。
彼の歯は、乳首をそっと擦り、それからそれを噛み千切ろうとする。
自分の手を噛んで堪えながら言ってしまう。
「もっとして」

ソファに乗ったり降りたり、向きを変えながら、何度いかされたかわからない。
いつの間にか彼がお湯を入れていてくれて、お風呂に入る。
いつものように彼に抱っこされながら湯船につかると、気持ちよくてうとうと。
「なに寝てんだ」
ヤサシイ彼にデコピンされて目を覚ます。

少し遅れてお布団にもぐりこむ。
文字通り、中まで潜り込んで彼のものを咥える。
なぜかさっきよりも上手くできた。
喉の奥まで入れることができると、彼は楓を引き上げて、また後ろから入れてくれるんだ。
そして楓のカラダをしっかり抱え込んで、そのまま眠りにつく。


今年は年明けからいろいろなことがあって、彼も多忙な日々を送っている。
だけどこんな夜を、もう何度か過ごしている。
楓はもう彼に入れてもらわなきゃダメなカラダだし、
時間を作って迎えに来てくれる彼には感謝しかない。

こちらも長いことご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
なかなか皆さまと接する機会もなく寂しい限りですが、
楓は歳も忘れて貪欲に生きて参ります(笑)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2016.01.17(Sun) | next | cm(0) |

お久しぶりです
ずいぶんとご無沙汰をしてしまいました。
いつの間にかブログ9周年も過ぎ、遅れてご挨拶を書き始めたものの、この夏の暑さのせいか、それとも単に年のせいなのか、書きかけてはうとうと、幾晩かけても完結せずに断念・・・
でもちゃんと、することはしています(笑)
多忙のさなかでもちゃんと時間を作ってくれる彼には、本当に感謝です。

ということで、今日はご挨拶代わりにひとつ。


この夏、覚えたこと。



内腿にぽたぽたされると…やっぱりすごく熱い。

2015.09.08(Tue) | next | cm(2) |

爪痕
翌日からしばらく、彼は少し遠いところに行っていて会えなかった。
仕事柄、そういうことは時々あるけれど、たいてい行く前に痕を残してくれて、
楓はそれを撫でながら彼の帰りを待つ。
それは痣や噛み痕であることが多かったのだけれど、新しいものが加わった。
彼の爪による、長い長い引っ掻き傷だ。

2015.04.26(Sun) | next | cm(2) | tb(0) |

少し前のこと
いつものお喋り会は、ほぼ寝落ちによるすれ違いながらも続いている^^;
先日は久しぶりに数人が顔を揃えて、セックスは必要か談義www
そしてやっぱり楓には必要、と実感した翌朝なのでした(笑)
で、そのことはまた今度にして、ちょっと忙しくて書けずにいたことを書いておく。

実は半月ほど前、珍しく彼と喧嘩した。
いや、喧嘩と言えるのかどうかも、微妙だけれど。
飲み会の後、迎えに来てくれた彼がそのまま家に送り届けてくれたことに、
遊んでくれるものだと勝手に思っていた楓がヘソを曲げた、というだけのことだ。

2015.04.22(Wed) | next | cm(0) | tb(0) |

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